うつ病

うつ状態の過ごし方 辛い時の対処法・考え方パート1

こんにちは!うつ専門メンタルケアコーチの鳥越です。

 

うつで辛い時、どうにも気持ちがあがらなく沈んでいるときどう過ごしたらいいのか分からない時ってありませんか?

あたしはうつで辛い時どうしたらこの辛さがなくなるかと悩んでいた時期があります。でも、その辛い時に自分だけではどうにもならなかったりすることが多かった気がします。

では、どうしたらいいのか。

そこを今回は話していきたいと思います。

ずばり、否定的自動思考を合理的思考へと変化させる方法です。「いやいや、辛い時そんなの無理だから。」はい。確かにそれは私も思いました。なので簡単に自分で出来る方法とその次のステップを話します。

(否定的自動思考・合理的自動思考については簡単な方法の後に話しますね)

では、簡単に自分だけで出来そうな方法をまずは2つだけお話しします。

辛さ緩和の生活方法を2つ!

1、休みをとる

うつになる人は真面目な方が多いので、休むことがいわば下手です。

例えば、仕事が忙しくもう限界だな、と思った時、「でも、会社に迷惑が掛かってしまうから休めない。」と無理をして仕事に行った事はありませんか?

もう限界に達しているのに更に自分を追い込むタイプがうつ病になりやすいです。なりにくい人は、実はうまく自分の休憩をとっています。

また、考えてみてください。早めに休みを取って2・3日で復帰するのと、限界で仕事をし続けて長期の休みをとるのでは、どちらがいいでしょう。

答えは簡単ですよね。特にうつになるタイプの方は長期の休みとなれば罪悪感や迷惑が掛かると思い休んでいる時も肝心のメンタルは休めていません。

なので、まずは辛いならとにかくおもいきり休みましょう。この休暇が今後の為になるものだという考えにしましょう。

「休むって言ったってどうしたらいいの?」

仕事→休暇

家事→いつもやっているのだから、思い切って頼みましょう。

睡眠→寝たい分寝てみましょう。(寝れない時は好きな音楽でも聴いて目を閉じて休みましょう。)

好きなことをする!(旅行でも読書でも)

などの休息をとります。

 

2、日光を浴びる

うつで辛い時に日光を浴びに外に出ることは苦な時もあります。ですが、日光を浴びると、私たちの脳内では「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。

これは、安心感や平常心などの精神の安定を担ってくれる物質なのです。ストレスに対しても効能があり、体内で自然に作られるもので、いわば自然の精神安定剤です。

日光を浴びるだけですから簡単です。

これは私自身にはとても効果的でした。なんだか気分が落ちてぐるぐると悩んでしまっている時は、少しでもと外に出て日光を浴びました。

別に外で何かをするとかではなく、ただ外の空気を吸ってのんびりと日光を浴びるだけです

それだけでなんだか気持ちが楽になり、さっきまで「なんでこんなに辛いのに生きなきゃいけないの」なんて考えていたのが嘘のようになくなりました。次いでに家の周り散歩でもするか~。なんて気分にもなれる事もありました。

日光を浴びるタイミングは、起床直後の30分と言われています。そして、セロトニンは無限大ではないので、1日に15~30分程度日光に浴びる事を意識してみるとgoodです!

といえど、最初の頃は起きてすぐに外に行く気持ちには中々なれないものです。なので1日に少しでも、あるいは気分が落ち気味になってきたらでもいいので是非試してみてください。

今回はこのへんで終わりにします。この記事を読んで何か疑問に思った事や不満があればコメント頂ければと思います。

次回はパート2です。

では、失礼します(#^^#)

ABOUT ME
鳥越 ひかる
幼い頃から親の酒乱による暴行などを受け続けたことからうつ病になり約10年間闘病。その後とあるキッカケを掴み完治。今では信じられない程生きる喜びを感じている。うつ病で苦しんでいる人を救いたい思いから情報配信中。看護師の経歴も活かしあらゆる面からうつのサポート・完治を支援します。自身の体験も含め皆さんのうつメンタルケアコーチをしていくことを決意。 内服だけでは完治はしないうつとどう戦うか、辛い時どう過ごしたらよいのか、薬ばかりが増えて困っている、などどんな事でもご相談ください。まずは親身に話を聞かせて頂きます。その後その方に合った方法でうつ病完治までへと導きます。